空気は読まなくていい

空気を読むということは、
“自分を押し殺し、
周りと同調し、
誰かや何かに屈する”
ということ。

そう言われてみればそうかもしれない

空気が読めるのは、素晴らしい能力だと思っていた私。

だから、空気が読めない人に対して、正直多少なりとも
「気が利かない人だよな〜」と感じたり、
「だから人間関係うまくいかないのよ」と思ったりしていました。

↑もちろん、自分のことは棚にあげて。
まあ、よくありますよね。
こういうの。

そもそも空気を読んだり、気を利かせる必要性なんてあるのかなぁ…???

音楽の視点から言うと、結論、空気を読み、気を利かせる演奏は

ただ疲れる

それだけですね。自分の心や精神は疲弊するばかりで満たされません。

こうして欲しいんだろうなに自分が沿うんじゃなく、

こうなった方が気持ちいいよねだから合わせたいな〜
とお互いに向かう先が一緒になり一体化していく

これって、空気を読むのではなくて、
空気(場の氣)を感じ共鳴すると言った方が近いのかも…。

これだと
私もあなたも心地良い
私もあなたも我慢せず幸せ
な状態になります。

それに、空気を読めてる(と思っている)状態って、
100%相手の気持ちを理解できているのかといえば
そうではない

自分の本音だってよく分かんないのに、相手の気持ちなんて、さらに分かんない

空気読めてるなんて単なる思い込みじゃん…
とふと気づきました…。

相手が何を感じて何を思っているか知りたいなら、
分からないなら、勝手に妄想しないで

直接相手に確認したらいいね

うん、そうしよう。。。

追記;
空気は読むんじゃなくて、感じる。

これだと、
余計な深読みや思い込みにならないかな?
と思いました。

いかがでしょうか???

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2021.1.10

大切なこと, 哲学, 教育, 日々のこと