新しい価値観のもとで、新しい時代を日々愉しみ、喜び、感謝しながら生きていくために。

ピアノを通して、既にあなたが知っている「自分らしくあるということ」「自ら幸せになれるということ」に気づくお手伝いをするピアノ教室です。

福岡市西区愛宕浜のピアノ教室「Long Pianolife Academy」講師写真

はじめまして。
福岡市西区愛宕浜にあるピアノ教室「Long Pianolife Academy」の西山陽子と申します。この度は、ホームページをご覧いただきありがとうございます。

あなたがピアノを習う理由は、「すらすら上手に弾きたい曲がひけるようになる」ためですか?

それとも、
ピアノを弾けるようになると頭が良くなる とか、
賢くなる とか、
そんな情報をすでに持っていらっしゃって、期待を持ってご自身やお子さんにピアノを習わせたいと考えていらっしゃるかもしれませんね。

確かに、近年、脳科学的にみても、ピアノを学ぶことで学習能力がアップしたり、五感の感覚が広がったりと、子どもたちやわたしたち大人も、成長発達を促してくれる要素は多分にあります。

しかし、ピアノ(もしくは音楽)を学び、一生をかけて関わっていくことから得られる、心身や精神に栄養として蓄えられ育っていく糧は、あなたが思い描いているよりもっと深く、確かな養分となり、あなたの人生を切り拓いてくれるような、スケールの大きな世界なのです。


私はこれまで、ピアノと共に歩んできた経験から、もうすでに始まっている激動の時代を、たくましく、自分らしく、楽しく幸せに生きていく力をあなたも見つけられるように、ピアノという【自分を映し出す鏡】を通して、全身全霊でサポートさせていただきたいと思っています。

私と一緒に、ピアノを通して自分だけの人生をもっと味わいたい、愉しみたいと感じている方は、是非お気軽にお問い合わせください。

Long Pianolife Academy
西山陽子

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あなたもこんな想いを抱いていませんか?

憧れのあの曲を、のびのびとピアノで弾ける子に育ったらどんなに素敵かしら…

例えばこんな風に…。


今日は待ちに待った、ピアノの発表会。

あなたは今、
照明の落とされた暗いホールの客席で、
手に汗をかきながら固唾をのんで
舞台を見つめています。


俺は平気だという風に装っていた隣のパパも、
やっぱり娘のことが心配な様子。

そして、アナウンスと共に、
眩しい照明の光に照らされながら、

緊張した面持ちで、
でもしっかりとした足取りで
舞台の真ん中まで歩いてきました。

そして、深々と丁寧にお辞儀。

あんなに恥ずかしがり屋さんだったのに。
いつの間にか、もうすっかり
おねえさんになっていたのね

母の心配は無用だと言わんばかりに、
視線を真っ直ぐに客席に向ける我が娘が、
何だかたくましく感じられます。

今まで目にしたことのない、
立派で大きなグランドピアノの迫力に、
まだ小さなあの子は負けそうだけれど、

でも思い切って弾き始めたその瞬間、
あたりは彼女の独特な世界に包まれました。

「風の妖精たち」
メアリ・ド・モーガン作の挿絵より

その小さな手の指先から
ひとつひとつ丁寧に紡がれていく
ピアノの音色は美しく透き通っていて、
夢を見ているよう。

まるできらきらとした音の精たちと
楽しく戯れているかのように、
あの子らしい素敵な空間がひろがります。

そして曲は一気に盛り上がり、
いよいよフィナーレへ。

最後の一音とともに、
静けさが戻ってきたのは一瞬のことでした。

沢山のあたたかい拍手が我が子に送られるのが、
なんだか無性に嬉しくて、誇らしくて、
思わず目に涙が溢れてきます。

最後に大きな花が咲いたような、満面の笑顔。
「じょうずにひけた‼」
「わたしってすてきでしょ」
そんな声が聞こえてきそうな表情が眩しくて。

上手に弾けない‼と
悔しがった時もあったけれど、

泣きながら何度も何度も、
できるまで繰り返し練習頑張ってたね。

そんなあなたが大好きだよ。
素晴らしい感動と
思い出のプレゼントをありがとう。

これからも、
パパとママや

たくさんの愛する人たちに
あなたらしい素敵なピアノ聴かせてね。

ベヒシュタイン・ベーゼンドルファーなど、
世界3大名器とよばれる
最高級のグランドピアノに触れる機会を、
発表会などを通して提供しております。

発表会は、自分と向き合う一つのきっかけ。
ピアノを学ぶことを通して、本質的な人生の喜びと対峙し
無限の可能性が花開くのはこれからです。


一生忘れられない特別な音楽体験を。

美しいピアノの音色と共に、人生を歩んでいく豊かな毎日を贈りませんか。

ピアノを奏でることは、多くのすぐれた音楽家の思想や生き方・感情に寄り添いながらありのままの「自分」という存在を見つめ、深く理解し、受け入れ、愛し、生きる喜びや哀しみを素直に表現すること。

だからこそ築ける感性や洞察力、自己肯定感、独創性、そして表現力が育まれます。

教室のピアノはHOFFMANNのグランドピアノを使用しています。
当教室では、ドイツ製HOFFMANNの
グランドピアノを使用しております。
HOFFMANNについての詳しい説明はこちら

「楽譜を読む」ということ

楽譜を読むということ

楽譜は、見ての通り、紙に線と丸といくつかの記号が書いてあるだけで、文字はほとんどありません。

そこから演奏家は、様々なことを読み取り表現していきます。

よく考えてみると、何とも不思議ですね。

音に関する書物たち。
音や水の神秘に迫る書物が大好きです。

書物は、古から現在までの多くの偉人や学者、知識人たちの叡智を文字を通して今を生きている私たちに伝える重大な役割を果たしています。

その文字の種類と数は…。
膨大な数があることが容易に予想されるでしょう。

文字を通して、私たちは先人たちが長い間築き上げてきた知識や知恵、技術や思考を、今この瞬間にも学ぶことが出来ます。

ピアノの生徒さんからのお手紙
生徒さんとそのお母さまからいただいた、
こころのこもったお手紙たち。
文字には生きた魂が宿っています。

また、わたしたちは普段から、手紙など文字を書くことで、自分の考えや思いを他者に伝え、他者理解やコミュニケーションを深めてきました。

半面、楽譜は線と丸の位置関係、記号、そして少しばかりの楽語(文字)の情報から、作曲者の意図、意思、表現し伝えたいことを深く読み取っていきます。

ピアノの発表会でのゲスト&講師演奏の様子。声楽とピアノのデュオ。
友人のオペラ歌手 貫田茜さんと
(発表会ゲスト演奏にて)

また、楽譜は紙に書いてありますから、一見平面の世界ですが、そこから音として創造される世界は非常に立体的です。

空間や時間の広がり、音の配列に仕組まれた作者の思いや意図を深く読み解き、音という目に見えないエネルギーで空間・時間の操作をしながら表現するという、魔法のような世界が楽譜の奥に隠されています。

映画を2Dで見るのと、3D眼鏡をかけ、映像に合わせて座席がぐるぐると動き回るディズニーランドのアトラクションを体験するのとの違い、とお伝えすると分かりやすいでしょうか。

このような、「謎解き」をしていく過程はとてもわくわくするものです。

そして、作曲者からのメッセージを受け取り、表現できたときの喜びは、かけがえのない財産となるでしょう。

だから、弾き続けたい。
だから、やめられない。

この果てしない喜びを、あなたにも伝えたいと願っています。


身体と心は繋がっている。
ピアノを心から楽しむ為に大切なこと。

ピアノを学び始めた頃は、ただ純粋にピアノという楽器に触れられるだけで嬉しかったのに、だんだん練習やレッスンに通うことに苦痛を感じたりしてしまう人も少なくありません。

また、仮にピアノを大好きになり、上手になりたい一心で懸命に練習に励んだとしても、ピアノに対する思いが真剣であれば、より一層先生との関係の難しさや、ライバルとの競争、他者からの自分の演奏に対する評価やランク付けがなされ、自己否定的な感情に苛まれることも少なくありません。

そうやって、次第に音楽を純粋に楽しみ、人生の豊かさをピアノを通して享受する本来の目的から遠ざかってしまうこともあります。

心が苦しくなれば、身体も苦しくなります。

自分に自信がなくなり、自己否定が強まれば、心は次第に硬くなり 身体も同じく血の巡りが悪くなり、筋肉も硬くなります。

自分の心の声はもとより、他者の話にも素直に耳を傾けられなくなります。

自分を見失えば、身体の軸も感じられなくなり、様々なことを自分で決められず、社会や周りの意見にいちいち翻弄されてしまうでしょう。

これらの状態は、ピアノの音に全て反映されます。

私は、レッスンで生徒さんの演奏を聴きながら、音のエネルギー状態から彼らのピアノの音と身体、心の状態を感じ取り、問題があればその原因を探して対処しますが、根っことなる原因は、その人の価値観だったり考え方だったり、幼いころから受けてきた教育や束縛、言葉かけや生活習慣などにあることが多いです。

さらに面倒なことに、私のような音楽の世界にどっぷりとつかってきた人間には、当たり前になりすぎて非常に分かりにくいのですが、今の音楽の世界ははっきり言って「支配と評価、競争の世界」です。

「先生の顔色を窺う」
「先生のお気に入りなれるかどうかで今後が決まる」
「コンクールで入賞することが大事」
「コンクール入試や試験で高得点を稼ぐためには、ノーミスを目指さなければならない」
「評価されるための演奏法というものの存在」
「大衆受けする音楽の存在」

挙げればきりがないのですが、これらの共通点は、「ありのままの自分でいることが難しい」ということ。

いかに先生や親、周りに対して「優秀な子」「いい子」でいるかが求められるため、知らず知らずのうちに仮面をかぶり続けてしまう。

ピアノを弾く度に、評価され、何故か人格まで否定される。
なぜならば、音楽はその人そのものだから。

それだけ繊細な部分をレッスンを通して扱っている意識が私たち教師は低い。
そうやってずっと生きてきたから、なかなかその事実に気づけないのです。

音楽は、生きとし生けるものの魂の声だというのに、自分らしくいられないなんて。
自分の魂の望む音楽を、自分の幸せや喜びのために本来は奏でるべきなのに。

ピアノに真剣に向かえば向かうほど、自己肯定感は低くなり、才能のある人に嫉妬し、自分で自分を否定して傷つけ、純粋に音楽を楽しむことができなくなってしまうのです。

だから私は、私自身もそうですが生徒さんにも、
自分自身の喜びのために、あなたの心が求めるピアノを弾いて欲しい。

自分の美的感覚やセンスを磨き、美しいものへの憧れを抱いたり、美しさの表現に近づくために日々努力することは、本当にわくわくするほど楽しく心の底から満たされるものです。

心も身体も柔軟に、人生をより美しく自分にとって価値あるものにするために、今のあなたが取り組めることを、あなたの成長にあわせてレッスンを通してお伝えいたします。

私も自分の好奇心に従って、
日々自分のために学びを深めています。
新しい知識を得て表現するって本当に楽しい‼

時代はどんどん移り変わります。それと同時に、知識や技術、価値観も進化します。

「永遠に学び続ける」探求心や好奇心は、生きていくために今後、よりいっそう強く求められる社会になると思います。

自分が何に興味があるのか。
何を知り、創造し、表現していきたいのか。
どんな人生を歩んでいきたいのか。

ピアノを演奏すると、自分というひとりの人間が、丸裸な状態で浮き彫りになります。自分の良いところ、弱いところ、得意なところ、苦手なところ全てを自覚する瞬間が何度も訪れます。

自分という存在を主観的・客観的に見つめ、受け入れ、認めると同時に、身体と心をよりよい状態に導き、自分の才能や持てる力を最大限に発揮できるようにする、そんなお手伝いができるよう、私もあなたと共にサポートさせていただきます。

➡ 詳しいレッスン内容については、こちらをご覧ください。


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