よくあるご質問

親がピアノを習ったことがないので、子どもに習わせるのが不安です。

ご自身がやったことがないことだからこそ
お子さんには体験させてあげたい。

でも、経験がないし、
想像もつかない世界だから不安。

お気持ちよーく理解できます。

わたしもスポーツは
まったくダメなので、

もし子どもがいて
「サッカーやりたい!」と言われたら

(いや~ママは苦手なんですけど…)
とおそろしく不安になると思います…。笑

試合の付き添いとか、
「付き添いってなにするの?」
ってところからスタートです。

でも逆の発想をすれば、
「子どもができることなら大人もできる」
んです。

一緒に一から学べばいいんです。

そしてお子さんを
ピアノ大好きな子に育ててあげるために

まず親がピアノに興味を持って
毎日ピアノに向かう姿勢を子どもに見せること!

お子さんと一緒にレッスンを受けて、
自分も弾けるようになってしまいましょう。

そして、音楽をBGMとして
毎日お部屋に流し続けること。

「この曲すてきな曲だね~」なんて
お子さんに話しかければ、もっといいですね。

とにかく
音楽があるのがあたりまえ
ピアノを弾くのがあたりまえ
常に家族のだれかが
ピアノを弾いているがあたりまえ

な環境を作ってしまうことです。

ピアノを弾く時間は1日5分でも大丈夫。

「毎日続ける」
「ずっと弾き続ける」


とってもとっても大切なことです。

レッスンに定期的に通えるか心配です。

レッスンは
・毎週決まった曜日と時間に受ける
・空いている時間に予約をしてレッスンを受ける

のどちらも選べます。

また、
・対面レッスン
・オンラインレッスン

も選ぶことができます。

今週は対面、でも来週は移動時間が厳しいからオンラインで…
という選択も可能です。

どういう理由で不安を抱えていらっしゃるのか
具体的にお話しいただければ、
何かしら解決策をご提案できると思います。

私自身の経験上、
始めてしまえば何とかなる!
というか何とかするんですよね。

何か新しいことを始めるには
思い切りも必要なのかなと思います。

やりたいと思った時が始め時。
上手くそのタイミングに乗れるとよいですね。

ピアノは購入しないとだめですか?

習い事は、
レッスンの時だけで上達できるものと
こつこつと練習を積み重ねないと
上達できないもの
この2つに分かれます。

ピアノは後者のタイプの習い事になります。

普段の生活で10本の指先を
ばらばらに独立して動かすことは
ほぼありませんし
楽譜も読む機会はないので

どうしても時間をとって
特別にトレーニングする必要があります。

ご自宅にピアノがないと練習できません。

練習しないと上達しないので
結局お金と時間の無駄になってしまうと思います。

キーボードよりは電子ピアノ
電子ピアノよりはアプライトピアノ
アプライトピアノよりはグランドピアノ

がよいのは事実です。

でも最近は騒音に関する住宅のルールも厳しいですし
お部屋の広さなどの制約もありますよね。
ピアノの値段もさまざまです。

88鍵ある電子ピアノであれば
充分に演奏を楽しめると思います。

音のボリュームも調整できるので
練習時間の確保がしやすいというメリットもあります。

ただ、電子ピアノと生のピアノは
音の鳴るしくみも
タッチも
音質も
表現できることも
音楽性も

すべてが全く違うということを
体感し理解していただけたら嬉しいです。

実際に教室に来てグランドピアノを弾いだ際に
生のピアノの音の素晴らしさ、美しさを
五感と全身でしっかり味わっていただきたいと思います。

その違いを肌でリアルに感じられたのなら
それはあなたにとって貴重な財産になると思います。

とにかくまずはご相談ください!

ピアニストにしたいとか、音大に行かせたいとか、コンクールに出したいとかそういった気持ちはないのですが、それでも習えますか?

これ、非常によく尋ねられる質問なんです。

はい、もちろんです!

是非習ってピアノの楽しさを体感してください!
と大声で言いたいです。

そもそも音楽ってみんなのものですよね。

ピアニストだけ
音大に行く人たちだけ
上手に弾ける才能のある人たちだけ
のものじゃないですよね。

世の中はそれ以外の人たちがほとんどです。

偉大な才能ある先人が残してくれた
素晴らしい音楽の数々を
自分の幸せや喜びのためだけに弾く

これってものすごく贅沢なことだと思うんです。

そして、今の時代は
今を生きている全ての人々に
この贅沢を享受することが
許されているんですよ。

これってすごくないですか??

是非ご自分のために、
大好きなピアノを弾いてあげてください。

そのためにお手伝いできることは、
何でもよろこんでしますよ。

前の教室で使用した教材を先生の教室でも使うことはできますか。

はい。もちろん可能です。

体験レッスンの際に、以前のお教室で使っていた
直近の楽譜一式をお持ちくださると助かります。

すべてを拝見させていただいて
墓に必要なものがあれば、
追加で揃えていただければ大丈夫ですよ。

コンクールなどにも挑戦したいのですが、可能ですか。

はい。可能です。
具体的に受けたいコンクールがあれば
お申し出くださいね。

個人的には、音楽に順位や評価を
つけることに疑問を持っているため
最近は熱心には勧めていませんが

練習を頑張るモチベーションになったり
他の先生からのアドバイスをいただけたりと
よい面もたくさんありますよね。

何のために受けるのか
ここさえはっきりご自分の中でしていれば

目標に向かって努力されるのは
とても素晴らしいことだと思います。

わたしも目標達成のために
全力で応援させていただきます。

ピアノはどこで購入したらいいですか。あと、調律はどの頻度で誰に頼めばいいのかわかりません。

わたしが子どもの頃からいつもお願いしている
とても腕が良くて親切な調律師さんが
いらっしゃいます。

ご希望でしたらその方をご紹介いたします。

あと、その方はピアノも中古から新品まで
扱っていらっしゃるので、

こちらもご希望であればご案内いたします。

もちろん、大手の楽器店など
ご自身で探して頼みたい場合は
それでもOKですよ。

今後も随時、質問と答えを追加していきます。