合唱コンクールのピアノ伴奏者になりたい!夢叶えます。

先日、中学1年生の生徒さんが、
「合唱コンの曲が決まりました~♪」
と嬉しそうに話してくれました。

自由曲は、「道」。

https://www.youtube.com/watch?v=Msv914Hf7Mg

とっても爽やかな希望に満ちた曲で
歌詞も心に響くし
ハーモニーもキレイだし
伴奏もお洒落だし

いつも幸せそうな彼女にぴったり。

彼女の心の中では、
自分が伴奏するんだと決めてる感じがありました、笑。

楽譜をもらったら、
早速一緒に譜読みから頑張ろうね♡

やり切った!感を育てる「合唱コン・音楽発表会の伴奏オーデション&本番までの徹底サポート」 受講生募集します。

夏休み明けから合唱コンの
練習が始まる中学校や、

音楽発表会のピアノ伴奏の
オーデションをする小学校が
そろそろ出てきているかと思います。

ピアノを習っている子どもたちにとって
合唱や合奏のピアノを担当するのは
憧れですよね^^

夏休み期間中に、
伴奏したい人は練習してきてね♪
という学校も多いと思います。

でも、伴奏やってみたいけど
楽譜を見たり、CDを聞いてみたら
「うわっ…難しそう…”(-“”-)”」
と自分にできるのか不安になったり、

「ぼく、立候補してきた!!」
と、己のレベルを知らぬ
超冒険者なわが子に
ママが顔面蒼白になったり、

なんてお悩み、ありませんか?

このようなケースでも諦めずに
後悔のないよう全力で挑戦して、
やりきった!という自信をつけたり
達成感を味わってもらいたい…

そうお考えのママとお子さんのための
集中講座を開講します。

目標は人それぞれ。

オーデションに合格して
本番まで悔いのない演奏に仕上げたい。

オーデションに「挑戦する」ことが目標!
結果は気にしない。
立候補して、今ある力を出し切ることに意味があるから。

どんな目標もその子にとって
大いに価値ある経験と財産になります。

短期間だから全力で頑張れる。
短期間だから本気で取り組む。

そんなお子さんの意欲を私も全力でサポートします!

「やり切る」経験は大事です

長年ピアノを教えきて生徒さんが大人になったり、保育園や小学校で働かせていただいて、いろんな子どもたちを見てきて深く実感したことがあります。

それは

「やり切る経験の大切さ」

そう言われて、正直ピンとこないという方もおられるかもしれません。
過去の私もそうでした。

でも、「やり切る」って
本当に本当に本当に!
大事なんです。

自分でやると決めたこと
やりたい!と心から願っていること

これらを「やり切った!」と納得するまでやり抜く経験は、その後の人生に大きく影響します。

何かをやり切った経験がある人は、人としての器が大きく、また自信に溢れ、何かに挑戦する力、生み出す力、理想を現実化する力を持っている方が多いですよね。

そして、また何か壁にぶち当たった時、その壁を乗り越える筋力も育っているので、最後まで諦めずに壁を乗り越えることができます。

「根拠のない自信」とよく言いますが、あれって何かやり切った経験があると持つことができるんじゃないか?と最近では思うようになりました。

本当は「やり切ること」は遊びでも、一見それして何になるの?と思えることでもなんでもいいんですが、もしそれが「伴奏をしたい!」という願いであれば、一生懸命頑張ってやり切る経験をしてみるのはとても良いと思います。

以下に、過去の生徒さんの体験談を載せていますが、彼らに共通して言えることは、伴奏の経験を通してやり切る筋力を身につけ、ピアノ以外にも粘り強さを大いに発揮して、自分の望む学校に進学したり、部活ややりたいことに真剣に取り組んだりできる人に成長したということです。おそらく彼らは今後も成長し続けていくことと思います。

何が言いたいのかというと、「死ぬ気で頑張る」経験をしたことがあるから、その後も自分の願望を叶えるために努力できるし、成長し続ける自分を楽しんでいるということです。

受講した生徒さんの例

小4のWちゃん。

「先生!わたし、音楽発表会の合唱のピアノ伴奏のオーデション受けたいです!」

といつも以上の熱量で、やる気満々に語ってくれました。


ところが渡された楽譜を見て、わたしは愕然としました。

なぜなら、今のWちゃんのレベルより、はるかに伴奏が難しかったんです。

どうしようかな…。
でも、Wちゃんのキラキラした瞳を見て
「大丈夫!Wちゃんなら絶対できる!信じよう!」
と決め、オーデションに向けて、一緒に頑張ることにしました。


よっぽど伴奏をしたかったんでしょう。
次のレッスンまでに、自分ですべての音符にドレミを書き込み、楽譜がドレミだらけで、ものすごい有様に…笑!

必死になって譜読みに取り組んだ結果、努力のかいがあって、無事オーデションに合格!

本番も立派に大役を果たしました!


普段より難しい楽譜に取り組んだので、Wちゃんの譜読みの力も格段に伸び、一気にピアノのレベルが上がりました。

お友達や学校の先生、お母さんたちに褒められたり、認められて、自分でも成長を実感できたせいか、ピアノがますます面白く楽しくなったようです。

中学生のAちゃん。
合唱コンの伴奏を3年間務めました。

年々伴奏の腕もあがり、みんなの歌を引き立てるところと

ピアノを全面に出して曲を盛り上げたり、間奏などで曲の情景を表現して
聴いている人の心をひきつけるなど

伴奏の面白さや可能性に気付いて、上手に表現できるようになりました。

お母さんたちの間で、Aちゃんのピアノが一番素晴らしかった!と話題になったそうです。

小5のRくん。

ある日ママからメールで
「先生!うちのRが合唱の伴奏に立候補しちゃったんです!どう考えてもRには無理だと思うんですが…」
と連絡をいただきました。

ママ曰く、本人はどうしても弾きたいと。

伴奏のレベルは何とでもなるから、Rくんの今のやりたい気持ちを優先して、オーデションまで頑張ってみましょう!
とお伝えしました。

それからというもの、特訓、特訓、また特訓…。
楽譜はRくんには難しすぎたので、Rくんの弾けるレベルに直したりしながら、少しずつ短く区切って一緒に練習しました。

オーデションの結果は残念だったけれど、以前からオーデションを受けている子たちが眩しく見えていたようで、

自分もその一員になれたこと、そして、力を出し切って頑張ったことが自信につながり、Rくんもとっても満足そうでした。

3年間合唱コンの伴奏を務めたMちゃん。
クラスでピアノを弾ける子は彼女だけ。

どんなに難しくても代わりはいない、絶対に弾かないといけないというプレッシャーの中で

3年間泣き言も言わず、ひたすら努力し続けました。

正直、わたしも手取り足取りで大変でしたが、それ以上に、不安と闘いながら、彼女なりに必死に毎日練習し続け、決してあきらめたり投げ出したりしなかったMちゃんのそのひたむきさ、強さが、今でも印象に残っています。

「自分はやれる」
「何があってもやりきるんだ!」
という強い意志を持って取り組むことの大切さを、彼女はしっかりと学び取ってくれました。

レッスンの内容

①今の演奏レベルと楽譜のレベルの差をチェック。楽譜が難しすぎる場合は、本人と相談しながら、お子さんにあったレベルにアレンジします。

②オーデションまたは本番までの日程を確認し、練習の計画を一緒に立てます。譜読みが自力で難しい場合は一緒にレッスン内で譜読みをします。

③練習スタート。つまずいたらすぐにLINEで連絡してください。なるべく早めにお返事、または必要に応じ臨時レッスンを行います。

④オーデションに合格したら、本番まで、可能な限り高いレベルまで曲を仕上げていきます。本番までのメンタルの整え方も必要に応じてアドバイスします。

受講期間

1週間~本番まで
※カウンセリングにて決定いたします。

受講料

通常は1レッスン
45分レッスン 4,500円(税込)
60分レッスン 6,000円(税込)ですが

レッスンとLINEサポート受け放題の徹底サポートをご希望の方は、

1週間:16,500円(税込)
1か月:55,000円(税込)

※対面、またはオンラインレッスンどちらも可。組み合わせもできます。
※レッスンは必要な回数と時間を随時相談しながら決めていきます。
※LINEによる動画等サポート料を含みます。

のコースもご検討ください。

ご相談、お問い合わせはこちらから。

詳しい話が聞きたい。
本当にうちの子でも大丈夫??
など、ご相談もお気軽にどうぞ♪

まずはじっくりお話を伺いますので、
安心してお問い合わせください。

2021.7.6

レッスン, 譜読み