いのちを奏でる

記事の題名は…
わたしの願望です、笑。

だから、
正確には「いのち」を奏でたい
ですね笑。

私の求めていること。
最終到達地点。

それは、
「いのち」を奏でること
「いのち」を音で表現すること

ひとつひとつの音から
それぞれの音がもつ
生命力
意思
想い
いのち

そして、わたし自身がもつ
生命力
意思
想い
感情
いのち

私を取り巻くすべてがもつ
生命力
意思
想い
感情
いのち

これらが凝縮され、響きあい、新しい気づきと体験を生み出していく

ああ、わたしは
そんな音をひとつひとつ紡いで
ひとつの音楽(エネルギー)を創り出したいんだな

と改めて実感しました。

なぜなら、それがわたしの「幸せと悦びのかたち」だからなんだと思います。

そして、その幸せと悦びのエネルギーは全てに伝わり、共鳴し、あたらしいそれぞれの「幸せと悦びのかたち」を生み出すことができるんじゃないかと思っています。

だから、
ピアノと「ことば」でこれらを奏で、伝えられる
そんなわたしになりたいです。

コロナ禍で一段と深みを増したアルゲリッチの演奏。今回のコロナで、多くの音楽家、芸術家の精神性がこれまで以上に深化したんだろうな…と感じました。

こんな演奏ができるように私もなりたい。

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2021.1.10

ピアノで学ぶ生き方, 大切なこと, 哲学, 日々のこと